2026年3月12日(木)、江戸川つむぎの家を訪問し、春から小学1年生になる女の子へ、ランドセルを届けにいってまいりました🌸
ランドセルをプレゼントした経緯
2025年のクリスマス会の際に、江戸川つむぎの家施設長から弊社代表の小原へ、
「来年4月に小学一年生になる女の子がいるが、ランドセルが無い。江戸川区はランドセルの支援を行っているけれど、その子は江戸川区出身ではない。女の子の欲しいデザインのランドセルは施設の予算的に難しく、小原さんの周りで力を貸してくださる方はいませんか?」
とお話がありました。
(🎄2025年クリスマス会レポートブログはこちら)

女の子が欲しいランドセルのデザイン↑
金額は¥71,500(税込)で、ガラスの靴や雪の結晶などのモチーフが刺繍によって施された水色のランドセルです❄️
江戸川つむぎの家の施設長からの相談を受け、今回のBrillar ランドセルプロジェクトがはじまりました。
ランドセルの購入にあたって、代表が半額、半分は代表のInstagramにて5000円一口×7人のサポーターを募集して購入を呼び掛けたところ、なんと57人もの方が手をあげてくださいました。
これまでBrillarが行ってきた江戸川つむぎの家への支援を知ってくださっていた方々の中には、「何か自分たちも協力できることがあれば参加したい」と以前から話してくださっていた方もおられたそうで、今回の募集には予定よりもかなり多くの応募が集まりました。
これまでの社会貢献活動やその発信、そしてチャリティジュエリーの販売など、Brillarの活動を見ていただけていたことを嬉しく、ありがたく思います🙏💞
ご応募いただいた57人の内、7人にお声がけをさせていただき、無事女の子にプレゼントしに行くことが出来ました。
いよいよランドセルを女の子へ
訪問後、まずは施設の職員さんと自己紹介も踏まえ近況についてお話し、紹介のビデオの視聴や施設のご案内をしていただきました。
そのあと、幼稚園から帰ってきた女の子を迎えていよいよランドセルのプレゼントです。
もともと施設の方から送っていただいたランドセルの候補は2種類あり、今回はそのうちの一つを選んで購入したため、「何色か当てる!」と言いながら外箱の隙間を除いたり触ってみたりと、開封前から楽しんでくれていました☺️
ランドセルを取り出すと早速背負って見せてくれました✨

かわいい!と我々も思わず声を上げてしまったほどの凝ったデザイン😳💕
(未開封で持ち込んだため、代表もスタッフも実物を見るのは初めてでした。)
鏡の前でポーズをとったり、他の職員さんのところまで走って行って見せたりと喜ぶ様子を見られてとても微笑ましかったです。
入学式まで大事にしまっておこうか、という職員さんの声掛けに対しては「このまま一緒に寝る!」と、よほど気に入ってくれたようでした。
ランドセル協賛者の皆様からのメッセージと、代表からのお手紙も読ませていただきました✏️✉️

「あなたのことを、たくさんの大人が気にかけて、協力し合っているんだよ。」ということが少しでも伝わっているといいなと思います。
【最後に】
ご担当頂いている江戸川つむぎの家の職員さんから、訪問後にこんなメールをいただきました。
最初はワクワクよりもドキドキしかなかった子が瞬間ごとに変わり本領発揮していく様子に大きな変化を間近で観る事が出来ました。
嬉しくてうれしくてそれでも皆さんの前では抑えていた気持ちが自分のユニットに戻ってから爆発させている様子もまたステキでした。大きな声で職員を呼び「見て!!」「私のランドセル!!!」たくさん誉められて、色々なポーズを要求され応える姿もかわいかったです。
今回のランドセルプロジェクトが8名+田野さんということで、Eight+Tanoが江戸川つむぎの家EdogawaTsumuginoieのETと同じことにメールを打ちながら縁を感じています。顔が見えない仲間からのメッセージを読ませて頂き、心がとてもポカポカになったのは言わずもがなです。
(代表も私(筆者:田野)も「ET…?」と首をかしげましたが、いつもユーモアに溢れた、そしてあたたかな言葉を下さる、すてきな職員さんです。)
今回のプロジェクトが実施されなかったとしても、この子どもには別のランドセルが用意されていたかと思います。
ですが、Brillarが創業当初から大切にしている、「Pay It Forward=いただいたご恩は他の誰かに返す」という理念が、今回のプロジェクトへもつながり、多くの協賛者のご協力を得たことで、「見て!!」と自慢できるようなお気に入りのデザインのランドセルをプレゼントすることができました。
この場をお借りして、7名の協賛者の皆様、並びにプロジェクトへの参加希望を送ってくださった多くの皆様に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
Brillarはこれからも「Pay It Forward」の理念をもとに、多くの人を巻き込みながら、社会貢献活動に取り組んでまいります。